リフォーム日記 -フレッシュハウスで自宅改装-

フレッシュハウスで我が家をリフォーム!完成までの記録

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契約しました

フレッシュハウスにお願いすることにしたリフォーム工事。見積書と契約書のことを書いていきます。

 

いよいよ契約!の前に、外壁塗装の費用も入れた見積書を、もう一度詳しくチェックしました。

フレッシュハウスの見積書はこんな感じ。工事内容や商品仕様が詳しく記載されています。

フレッシュハウスの見積書←外壁塗装も入った

フレッシュハウスの見積書←お値引きがちょっと増えた

フレッシュハウスの見積書←ここですでにだいぶお値引きしてる

フレッシュハウスの見積書←腐食修繕は別料金ね

フレッシュハウスの見積書←雨戸は無いから別途でOK

リフォームプランナーさんが、工事箇所や範囲について改めて説明してくれて、
どこまでが見積りに含まれていて、別料金になる場合や部分についても、しっかり確認

見積書に記載のある特記事項も、説明を受けて確認しました。

「築年数が経っているお家の水回りのリフォームでは、現状のものを撤去してから土台などの腐食が見つかることが多いのですが、その部分の補修費用は、ここには含まれていませんので、ご注意ください。ここにも書いてありますので、よろしくお願いします。」だって。

むむむ 我が家は築30年。イ、イヤな予感?

書類をしっかりチェックしてから契約!

フレッシュハウスの契約書はこんな感じ。いろんなことが書いてあるのね。

フレッシュハウスの契約書 

ちゃんと確認しないで契約したら、後で何かあっても文句を言えないから、しっかり確認しなきゃ

きちんと説明があったけれど、工事代金の支払い回数と予定日、クーリングオフ期間、契約書裏面の約款は、もう一度確認しておこう。

こうして見積書や契約書を用心深くチェックしてから、ついに契約しました!

次は着工前最後の打ち合わせで、スケジュールなどを確認する予定です。

 

で、今日のメインイベントはもうひとつ、「耐震診断」。

この診断は、建築士の資格を持った人による本格的なものですが、これまた無料
日程を調整して、担当のリフォームプランナーさんといっしょに、建築士さんが来てくれました。

家の図面を用意して、家の中を片付けて、お待ちしておりました。

まずは、図面でチェック。そして、各部屋を回って図面に間違いがないかをチェック。そして、補強の状況が図面通りかどうか、屋根裏と床下をチェック。家の外側からも何かをチェック。

合計で1時間ぐらいだったかな。前回も床下を覗いたのに、もう一度、建築士さんがチェック まじめだ...。

ちなみに、図面がない場合も、頑張って診断してくれるそうですが、時間もかかるし、やっぱり精度は落ちるそうです。

で、次回は、耐震チェック結果の説明と、工事日程の説明に来てくれることになりました。

 

そうそう、今日はとうとう契約したんだから、トラブルを相談する公的機関もチェックしておかなきゃ。

自治体のリフォーム相談窓口とか、消費生活センターとか、住宅リフォーム・紛争処理支援センター

お風呂に入ってから(あのお風呂とも、もうすぐサヨナラね)、落ち着いて調べよう。

で、次は、耐震診断結果発表!編です。